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回復のための独自メソッド「内臓揉み」で夢に向かう体と心をサポートしたい【Esthetician File -私の流儀- File No. 93 You I. 橘田 佳苗さん】

毎日サロンで忙しく活躍するエステティシャンの皆さんに、仕事へのこだわりや日々の過ごし方をうかがいます。

Esthetician File -私の流儀-
File No. 93 You I. 橘田 佳苗さん @you_i.kanae

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Profile

幼少期から大学生までスポーツ漬けの日々を過ごす。大学在学中に大手不動産会社から内定を受けるが、「好きなことを仕事にしたい」という想いから辞退し、エステティシャンの道を進む。京都で「You I.(ユーアイドット)」を開業。AJESTHE認定エステティシャン資格取得。

サロン情報

You I.
京都府京都市西京区川島滑樋町46-1 ロココ桂1B
TEL: 090-1714-4106

提供メニュー

お客様の年齢層

Q1. エステティシャンを志したきっかけを教えてください。

大学生まで無縁でしたが、アルバイトをきっかけに美容に目覚め、美容が必要なものに変わり、好きになりました。大学のスポーツ健康科学部で学んだ知識や整骨院の受付で働いていた経験から体の仕組みや健康への興味も強く、経験と好きなことを掛け合わせたエステティシャンの道を選びました。それに、社長になりたいという夢があり、自分が切り拓いた道で人を幸せにしたいという想いもありました。

Q2. 仕事に対するこだわりを教えてください。

美容医療やAIが進化して、お客様自身がたくさんの情報を持っている今、私にできることは何だろうと考えた時期もありました。その結果、単にお肌をきれいにするだけでなく、人と人のつながりや温かさを大切にしたい。そして、お客様も気づいていないことに気づき、一歩踏み出すときに背中を押せる存在でありたいと思っています。エステティシャンとしてはAJESTHE認定資格がありますが、提供しているのはエステティックであり、整体であり、身体の構造や自律神経、ホルモンバランスへの視点を取り入れた独自の「内臓揉み」です。また、高校、大学で体について専門的に学んできたからこそ、体を整えた結果としてお肌がきれいになる仕組みをアドバイスできるのも私の強みです。

Q3. サロンのウリを教えてください。

今はキャパを超えてがんばり過ぎてしまう方が多いと思うんです。本当は、がんばることと同じくらい回復も大切。肌あれ、だるさ、イライラ、不眠、やる気はあるのに動けない感覚を経験したことがある人は多いはず。私が提供している「内臓揉み」は、めぐり・呼吸・緊張を整えながら、自己回復力を引き出していくオールハンド技術です。ただきれいになるだけじゃない、“自分の人生を楽しめる身体”へ。美容を美容で終わらせたくない想いで、体・肌・心を丸ごと内臓から整えるサポートをしています。

Q4. 最大のピンチを教えてください。

エステティシャンとして伝えたいことはたくさんあるんですが、きちんと伝えることは難しいですね。日本でエステティックはぜいたく品で、西洋医学より劣っているイメージがあると思います。けれど、病院は起きてしまったトラブル(病気やケガなど)をケアしてくれる場所であり、根本の原因からケアするという点ではエステティックが果たせることも多いと思うので、その本質を伝えていきたいですね、難しいんですが……。

Q5. ズバリ、美の秘訣は?

まずは笑うことが何より大事。経験やサロンのコンセプトを踏まえると、美は内側から作られるものだと思うので回復が大切だと思っています。そのために、食事や運動と言いたいところですが、簡単に気をつけられるのはストレスを溜めないこと。目の前で起きたことをマイナスに捉えるとストレスになり美を阻害するものに。だから、ポジティブな思考を心掛けています。

Q6. 休日の過ごし方を教えてください。

子どもが2歳と0歳なので、一緒に過ごす時間を大切にしています。本当は、24時間365日働きたいタイプなんですけどね(笑)。

Q7. 目標や夢を教えてください。

日々の積み重ねが大事だと思うので、まずは目の前のお客様を大切にしたい。お客様は自分の鏡だと思って接しています。中期目標としては、回復のための「内臓揉み」の技術を広めること。同じ思いを持った方のところに、全国どこへでも伝えに行きたいです。そして長期目標は、寄付団体を立ち上げるとか、自分の人生を自分だけのために終わらせたくないと思っています。

my Favorite

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サロンコンセプトや志に共感いただいたことをきっかけに、フランス・パリでエステティックを学ばれていた森川さんから、パリ滞在中にご連絡をいただき、帰国後すぐにお会いすることに。本場フランスの今を教えていただき、さらにサロンアップデートの機会をいただけました。