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女性を幸せにするために知識や経験をすべて使って 「女性の美に限界はない」と発信し続けたい

現役エステティシャンの皆さんに仕事へのこだわりや日々の過ごし方をうかがう本誌の好評連載「Esthetician File」。
8月号では美人バスト品川店 丸山 千裕さんが登場。

 

 

 

 

 

 

大学卒業後、化粧品会社に就職。転職活動中にバストケアサロンに通って衝撃を受ける。自分が施術を受けるなかで「正しいバストケアを広めたい」と思い、エステティシャンになろうと決意。

 

サロン情報

美人バスト品川店

HP:https://bijin-bust.net/tokyo-bijinbustshinagawa

 

 

 

①エステティシャンを志したきっかけは?

 

そもそものきっかけは会社員時代に通っていたヨガです。健康にはなりますが体を絞るので、バストも小さくなってしまいました。仕方のないことなのかと思いつつも諦めきれずバストケアサロンに通ってみると、新たな知識に驚きの連続。まだ認知度の高くないバストケアを世間に発信して女性の悩みを解決したいと思いました。

 

 

 

②働く中で大変だったことはありますか?

 

ほかのスタッフとの経験値の差があるなかで、どうしたらお客様からの信頼を得られるのかが悩みでしたね。その末に私が導き出した結論は「お客様に満足していただくにはまず自信が必要」ということ。ヨガのインストラクターを目指していたときに学んだ解剖学の観点からのアドバイスなど、自分だからできることを見付けて自信につなげました。

 

 

 

③サロンのこだわりはありますか?

 

施術のコンセプトは「バストだけでなく、体全体がきれいになる」。全身マッサージや生活習慣に対してのアドバイスなどで悩みの根本からの解決を目指します。それによってバストの悩み解決はもちろん、女性ならではの体の不調も改善されたと喜んでいただけることも。

 

 

 

④丸山さん自身の強みは何ですか?

 

美人バストに入社後、自身の生活習慣や食生活も見直すようになって、全身のめぐりがよくなっていくのを実感しました。それがもっとも表れたのは手。手が温かくなったんです。美人バストは基本的にオールハンドで施術を行ないますから、お客様に気持ちよく施術を受けてもらえる自信になりました。これはエステティシャンとして嬉しい変化です。

 

 

 

⑤サロンワークで大切にしていることを教えてください。

 

お客様の細かい変化を見逃さないことです。美人バストでは生活習慣や食生活を見直しながらバストケアをするので結果が出るまで約3〜6カ月必要になります。 バストのサイズは細かい数字で過程を測ることができず、また毎日見ている自分ではさらに気付けないものです。そのようなお客様の不安を取り除けるよう、お客様自身で気付けない変化に私が気付いてお伝えし、モチベーションをアップしていただけるようお客様と向き合っています。

 

 

 

⑥目標や夢を教えてください。

 

バストケアはほかのジャンルに比べて施術を受けるのが恥ずかしいと感じてしまう方も多いと思います。正しい情報を広めることができればバストの悩みをもつ女性を減らすことができるのではないでしょうか。バストケアに対する意識を変えてもらい、当たり前のものにするために「女性の美に限界はない」というメッセージを伝え続けていきたいです。

 

 

 

My Favorite!!

美人バストスタッフで沖縄へ社員旅行♥

切磋琢磨して働いているメンバーと楽しい旅行で絆が深まりました!

 

 

 

※本記事は『エステティック通信』7月号から抜粋したものです。