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働く女性約9割が「キレイを意識」するも お手入れ不足

業界ニュース -

株式会社ファンケル(神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員 CEO 島田 和幸)は、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、代表取締役 社長 井阪 隆一)と共同開発したスキンケア化粧品ブランド「ボタニカル フォース」のリニューアル発売に際し、25~39歳の働く女性400名を対象にスキンケアに関するアンケートを実施、その結果を公表した。

始めに「忙しいときもキレイを意識しているか」を尋ねたところ、「気にかけている」または「気にかけたい」と回答した人が約9割となり、働く女性の多くがキレイを意識していることがわかった。

次いで「毎日お手入れできているか」を尋ねたところ、「きちんとできている」「ややできている」と回答した人が65.5%で、残りの約3割がお手入れが出来ていないと回答した。

その理由としては「いろいろなケアが面倒だから」が53.2%と最も高く、次いで「仕事で疲れているから」が37.8%と高かった。また、既婚の女性は、仕事を終えて帰宅しても家事や育児に追われ、お手入れに時間を割くことができないという実態が見えてきた。

最後に、「キレイになるために取り組みたいと思っていること」を尋ねたところ、1位は「疲れていてもメイクを落として寝ること」。そのうち約8割の人が疲れていてもメイクを落としてから寝ると回答しており、習慣化されていることが分かった。

一方で、“スペシャルケア”である「美容液・パックを使うこと」については、取り組みたいと思いながらも取り組めていない人が約5割と、半数の人がシンプルなケアのみとなっていることが判明した。

【調査概要】
調査対象:25~39歳の働く女性400名
調査期間:2017年11月16日~11月20日
調査方法:インターネット調査

スペシャルケアに興味はあるものの、忙しさから行っていないサロンのお客様のために、シートマスクや洗い流さないタイプのパックなどの“ながら美容”アイテムをホームケアとして導入してみてはいかがだろう。

●関連サイト 株式会社ファンケル公式サイト http://www.fancl.jp/

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