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SNS調査 必要不可欠なのは「LINE」

業界ニュース -

デジタルマーケティング会社の株式会社ADDIX(東京都港区 代表取締役社長 酒井大輔 以下、ADDIX)が運営する、デジタル時代の女ゴコロを探る情報サイト「BWRITE(ブライト)」は、昨年12月に「SNSと女性についての意識調査」を実施、その結果を公表した。

まず始めに「SNSを使用している」と回答した女性に対して、もっとも「必要不可欠」なSNSを1つだけ答えてもらったところ、全年代合計で半数弱にあたる45.6%が「LINE」と答えた。次いで、「Facebook」(21.7%)、「Twitter」(18.3%)、「Instagram」(8.9%)となった。

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年代別では「LINE」がどの年代でも最も多いようだが、20代以下(※今回の調査では、18歳~29歳を指す。以下同じ。)で57.9%、30代で47.0%、40代以上で38.2%となり、その割合は、若い年代ほど高い結果となった。

しかし、2位以下は年代別に異なっており、20代以下では「Instagram」が18.4%と2番目に多く、30代では「Facebook」「Twitter」が同率の18.2%で2位に、「Instagram」と回答したのは12.1%だった。また、40代以上では「Facebook」が27.6%で2位、「Twitter」が25.0%で3位となっている。20代で2位の「Instagram」だが、40代以上ではわずか1.3%にとどまり、3割弱が利用してはいるものの、ほとんどの利用者にとって必要不可欠な存在とはなっていないということが明らかとなった。

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さらに、「(これがないと)情報収集に困るSNS」についての設問に対しては、全年代計で、「Facebook」が27.2%で1位に。次いで、2位「Twitter」(24.4%)、3位「LINE」(20.0%)、4位「Instagram」(13.3%)となった。回答は各SNSに分散しており、女性が情報収集ツールとしてどのSNSを重視するかは、収集したい情報の種類によって異なっている。また「特になし/その他」の割合が15.0%であり、「SNSを情報収集には使わない」という意見も一定数見られた。

最後に、「使っていてもっとも楽しい SNS」を答えてもらったところ、その回答は大きく分かれ、全年代の合計でもっとも回答者が多かった「LINE」(27.8%)と4位の「Instagram」(19.4%)との差は、わずか8%ほどとなった。2位は「Twitter」で22.2%、3位に「Facebook」が20.0%という結果となった。

エステティックサロンにおいても、ブログの他に宣伝ツール・ブランディングツールとして利用されているSNS。上記の結果を受け、自社サロンに通うお客様の年代に合わせ、アピールするSNSツールを再検討してみてはいかがだろう。

<調査概要>
「SNSと女性についての意識調査」(調査実施:BWRITE)
【調査実施期間】2015年12月10日(木)~ 12月17日(木)<8日間>
【調査対象・人数】18歳以上の「Skets」会員女性 213名(有効回答)
【調査方法】WEBアンケート方式

「SNSと女性についての意識調査」調査結果ページ http://bwrite.biz/archives/11397
(結果詳細・全てのグラフはこちらから)

●関連サイト 女性を探る。知る。活かす。情報サイト「BWRITE(http://bwrite.biz/) 」

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