吉森保教授を特別医学顧問に迎え 「オートファジー」研究に本格参入!

STORY
2025年11月、弊社はノーベル賞受賞につながった「オートファジー」研究に着目し、同分野の第一人者である吉森保教授を特別医学顧問として招聘。同時にオートファジー素材を採用した発酵飲料『ハッコウ ブラック ハーブザイム®』を発表しました。オートファジーとは細胞の中身を少しずつ新しいものに入れ替える「細胞内部のリサイクルシステム」のこと。2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した世界的にも注目の研究です。今後は吉森教授の知見をお借りしながら、弊社も本格的にオートファジー、そしてこれからのエステティックのキーワードである「抗老化」に関する研究に取り組んでいきます。

IMPACT
また、今回新たに発表した『ハッコウ ブラック ハーブザイム®』は2012年の販売開始以来、384万本の売上を誇る『ハーブザイム®』シリーズ待望の新製品となります。国産植物113種類を伝統的なヒノキ樽で発酵させた酵素原液に、吉森教授監修のオートファジー素材「阿波晩茶」の濃縮エキス、さらに黒マカ、黒ニンニク、黒生姜の発酵エキスもプラス。抗老化・エイジングケア*に着目し、開発した自信作です。
この『ハーブザイム®』シリーズに新たな製品が仲間入りするのは実に12年ぶりのこと。サロンの先生方からは発売前から高い期待を寄せていただき、初回生産分の予約はたった一日で完売するほどの反響をいただきました。弊社は長年、インナービューティのトップブランドとして走ってきたという自負もあります。世界的にも注目が高まっているオートファジー素材を配合した第4の『ハーブザイム®』で多くの方に“内側からの美”を実感していただければと思っています。
VISION
これまで弊社は内面からの美容を追究するインナービューティブランドとして「腸活」そして「温活」に着目した製品・サービスを展開してきました。さらに2025年からは睡眠美容事業もスタート。今後は「眠活」を加えた3つの「活」で、より本物のインナービューティを追究、サロン様に結果で貢献していきたいと考えています。
今、睡眠に関するお悩みを自覚しつつも放置してしまい、それが倦怠感や肌の不調の要因となっているケースは少なくありません。最新の睡眠美容研究に基づき開発した弊社の「眠活」のノウハウやデバイスは、こうしたお悩みに寄り添い結果を出せるコンテンツ。「腸活」「温活」と合わせた3つの「活」を提唱し、ミッションである「人類の健康寿命の延伸」に貢献していきます。
2026年のキーポイント
ノーベル賞研究「オートファジー」に本格参入
革新的ケア・プログラムによる「眠活」の推進
世界21カ国・地域に向けたマーケティング深耕
株式会社プロラボホールディングス
Hiroyuki Sasaki
佐々木 広行
代表取締役会長兼CEO
2002年に(株)プロラボホールディングスを設立。インナービューティを入口として、人類の健康寿命の延伸の実現に尽力。インナービューティブランド『エステプロ・ラボ』を展開し、腸活·温活·眠活の「3つの活」による内面美を引き出す製品·サービスを国内外に発信し続けている。



