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時代に合わせたマーケティングとOMO サロンオーナーから信頼されるパートナーに

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STORY

弊社はお客様に心からの感動を提供できる結果重視のアイテムをとりそろえております。なかでも、2021年から日本輸入総代理店を開始したドイツの『ヤンセン コスメティクス』は、世界85カ国、15,000社のエステサロンとの取り引き実績を誇ります。

私たちが創業時から変わらず大切にしているのは“真の本物の製品”を手掛けること。本物とはサステナブルかつ一度使用したら即、製品を実感できること。ヤンセン社製品のクオリティはその導入実績や結果から証明されていますが、何より感銘を受けたのが彼らの姿勢。「現場に答えがある」と、サロンの声を聞こうとする誠実さは、私たちの理念とも合致しており、日本の市場においても長く生き残る製品だと確信しています。

また、OMO(Online Merges with Offline)にもいち早く取り組み、2004年に独自のシステムを構築して、サービスを開始。サロンの先生方には24時間いつでも必要な製品を注文していただけるのはもちろん、ご紹介いただいたお客様が当サイトでご購入いただくとサロン様に還元される仕組み。今日のサロン運営に欠かせない物販をシステムからサポートする体制を整えています。

 

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ヤンセン社の経営陣であるウルリッヒ・ヤンセン氏とラインハルト・ヤンセン氏と。強固な信頼関係により、20年という長期契約を実現。

 

 


IMPACT

2025年6月に発売した『Caviar Luxury Cream(キャビアラグジュアリークリーム)』も好評で、わずか2カ月間で国内にある半年分の在庫が完売! これまでクリームといえば秋から冬にかけて伸びる製品として位置付けていましたが、「ライトなテクスチャなのにしっとり感が続く」「夏でも重たく感じない」など、夏の盛りを前にしたタイミングでも受け入れていただけたことに大きな驚きがありました。

また9月には、ヤンセン社の最高級ラインとして『LONGEVITY CARE(ロンジェビティーケア)』が発売となりました。日本でも話題になりつつある“長寿細胞ケア”に着目したアイテムで、先行販売した本国では発売後すぐに1年分の在庫がなくなってしまうほど。その結果、日本での発売が遅れてしまいましたが、今年から本格的に展開できる予定ですので、楽しみにしていただきたいです。弊社の取り扱うシリーズは、消費者選別が進み、化粧品をシリーズ使いするのではなく、「気に入った1品を使いたい」というニーズにも応えられるもの。 1アイテムからでも始められる気軽さは、多くの方にブランドを知っていただくよい機会になると思っています。

 

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プロユースブランド『ヤンセン コスメティクス』が手掛ける『LONGEVITY CARE』。アイクリーム、美容液、クリームの3アイテムを展開する。

 


VISION

2026年は創業30周年で、サロン様に貢献する一年にしたいです。最近は、正しい情報を見失うほど情報があふれているうえ、エステサロンとクリニックの競争が激しく、市場はあれています。私たちは製品の価値を高めながら、安心して使い続けていただける環境づくりをします。同時に、人材の育成や教育サポートにも取り組んでいく予定です。これまでも3カ月に1度、東京、大阪、九州でセミナーを開催してきましたが、製品紹介やトレーニングにとどまらず、お悩みを掬い上げて解決策をともに模索するなど現場目線の活動を強化。その根底には、「我々の仕事はサービス業である」という先代から受け継ぐ哲学があり、“Your success is our success(サロン様の成功が私たちの成功です)”という考えを、これからも大切にしていきます。

まずは、『LONGEVITY CARE』を広く届けていきたいです。幹細胞培養上清液に似た働きをする成分など、先進技術の粋を集めたエイジングケア*で、先行してお試しいただいた先生からは「数日使っただけなのに、ハリ・ツヤを実感できた」などの感想をお寄せいただいています。ぜひご期待ください。

 

2026年のキーポイント

こだわりの製品とともに、正しい情報提供やOMOの整備などにより、多くのサロン成功者をつくる

『ヤンセン コスメティクス』をはじめ多くの自社製品を通じて、サロンに明るい未来と元気を届ける

創業時から大切にしているLOHASの哲学を重んじ、SDGsへの取り組みを推し進めることで社会貢献する

株式会社ピリカインターナショナルジャパン

Yuichi Sato
佐藤 祐一

代表取締役社長
香港で生まれ、2歳から大学を卒業するまでの22年間をアメリカで過ごす。日本の大手電気メーカーに就職し、営業職として手腕を発揮。その後、(株)ピリカインターナショナルジャパンに入社。営業統括部長を経て、2004年より現職。