機器開発×教育・サポート×代理店制度 サロンの成長と売上アップをトータル支援!

株式会社JENIMO
Daiju Nishida
西田 大樹
代表取締役社長
青山学院大学法学部卒業後、広告代理店を経て、大学時代の同期である清水創氏を誘い脱毛サロンを開業。その後、美容機器の製造・開発、販売から導入後の教育・サポートまでを行なう(株)JENIMOを創業。業務用脱毛機器「Jenimo Pro2」をはじめとする高機能美容機器への人気も高まっている。
So Shimizu
清水 創
代表取締役 技術責任者
大学の同期である西田大樹氏の誘いを受け、共同で(株)JENIMOを創業。実家は創業40年超の美容専門学校。現場の先生や卒業生から聞かされていた美容機器に対する悩みを自身の広告会社勤務、エンジニア経験を活かして解決に導きたいと決意。多くの高機能業務用美容機器の製造・販売を手掛ける。
STORY
――お二人は大学の同期とのことですが、共同で脱毛サロンを開業することになった経緯を教えてください。
西田社長(以下、敬称略) サロンの開業は私が清水を誘って始めた……という感じです。そのきっかけは大学を卒業後、広告代理店に就職したとき、大手サロンの広告の案件などを手掛けていたのですが、その際に個人サロンでも大手サロンでも集客、コースの提案、施術までの流れはほとんど同じなのだと感じ、それなら自分でももっといいものが提供できるのではないかと感じたことも大きかったです。
清水取締役(以下、敬称略) 私の家業は創業40年超の美容専門学校だったこともあり、以前から「価格のわりに効果を感じられない」「縛りが厳しくて辛い」など、業務用美容機器に関する悩みをずっと聞いていました。それもあって自分のエンジニアとしての経験を活かして「テクノロジーで現場の不公平をなくす」ことに取り組みたいと思っていましたから、西田からの誘いを迷うことなく承諾しました。

――実際に脱毛サロンを開業してみていかがでしたか?
西田 サロンを開業した当初は脱毛機器をレンタルで利用していたのですが、そこで支払う代金はあくまでも「マシンの代金」であり、教育やマーケティング、広告といった部分のサポートなどは、ほとんど料金に含まれていないのだと気づかされました。幸いにも僕らはそういった部分のサポートがなくてもやれるだけの知識やノウハウを持ち合わせていましたが、実際、それが難しいサロン様も少なくありませんでした。それならば僕らがマシンの製造販売から教育、マーケティングまでのすべてをサービス化して提供していこうと考えるようになったのです。
清水 そこでサロン運営と並行する形で企画、設計、工場選定などに取り掛かり、業務用脱毛機器を開発。メーカーとしての一歩を踏み出しました。

IMPACT
――脱毛機器の開発にあたり、もっともこだわったのはどのような点ですか?
清水 従来機のなかには、画面上で出力を上げたからと言ってパワーが上がらない機器もありましたが、きちんと設定通り安定した出力が維持できるよう設計しています。また、海外仕様で画面の表示・操作ともに使いにくい脱毛機器も多いので、その部分にも特にこだわりました。サロンで働くエステティシャンは若い女性が中心ですから、彼女たちがスムーズに使えるような設計を心掛けて開発しました。
西田 サロン様からは、やはり「ムダ毛が抜けるのが早い」「フォトフェイシャルで肌が明るくなったのを感じた」など、施術効果に関して高い評価をいただいております。また非常に手に取りやすい価格であるうえ、追加料金なしで導入計画のご提案や操作研修、技術指導、集客やプロモーション相談なども可能になっていますので、そこに惹かれてお問い合わせをいただくことも珍しくありません。他社の機器と価格は同じでも、付随するサポート内容には自信がありますし、実際、そこが選ばれる要因になっていると思います。
清水 2026年は、話題の「韓国肌管理フォトフェイシャル」特化モデルを発売予定です。最大の特徴である、高周波30連射で複合的な肌悩みに対して短時間で確かな変化を実感できるように。さらに11枚のフィルター搭載により、お客様一人ひとりの肌状態に合わせて細かくカスタマイズできる「オーダーメイド施術」を実現し、単価アップやリピート率向上にも直結できます。この機器は、「他店との差別化を図りたい」「結果で選ばれるサロンになりたい」というオーナー様の声から誕生。トレンド性と、確かな技術力・結果重視の設計を両立させることで、“導入するだけでサロンの強みになる一台”です。新しい主力メニューとして、これからの時代に選ばれるサロンづくりをサポートします。

VISION
――新たなマシンの販売に合わせて「代理店制度」を始められると聞きましたが、どのような制度なのですか?
西田 2026年より開始する「ビジネスパートナー制度(代理店制度)」は、サロンオーナー様の「新しい収益の柱」を作ることを目的としており、弊社のマシンを導入いただいた後、横のつながりを活かして、別のサロン様にご紹介いただき、ご契約につながった場合に、販売額の10〜15%くらいをバックする制度です。1台契約した場合には約20万円が純粋な「利益」として入ることになりますので、サロン様にとってもビジネスのうるおい方が変わってくるのではないでしょうか。年々差別化が難しくなっている環境の中では、再現性のある「高付加価値メニュー」で単価と継続率をあげることが広告に頼らない経営の土台となります。だからこそ機器の選定と運用計画、そして教育をワンセットで提供することが重要だと思っていますし、我々は「機器メーカー」ではなく「利益設計の伴走者」でありたいと思っています。結果の出る高機能マシンを提供することで利益を出していただきながら、代理店制度を利用すれば、さらなる利益が得られる――まさに弊社のマシンがサロン様にとって「収益の柱」になってくれるはずです。
清水 サロン様の場合は、機器を導入していただければ、基本的に追加条件なく代理店として活動していただけますし、既に発売の脱毛機器、新たに発売するフォトフェイシャル機器、どちらの契約でもバックが受けられます。この制度を通じてサロン様の収益アップはもちろん、お金には換算できないブランディングや業界内での牽引性アップにもつなげてほしいと思っています。私たちは3〜5年で「JENIMO=業界スタンダード」と言われる存在になることを目指しています。そのためにも導入しやすい価格設計、現場起点のサポートで1店舗でも多くのサロン様の黒字化に貢献していきます!
業界トップクラスの出力と照射の安定性を実現したフェイシャルマシンの拡充 2026年春、脱毛×フォトフェイシャルの両軸で業界最高クラスの出力と照射の安定性を実現したフォトフェイシャルマシンが登場! 1台で、より差別化しやすいメニュー構成が可能に。
教育・商談支援の充実と代理店制度の導入でサロン様との関係性を強化 マシン導入後、製品をご紹介、契約につながった場合に販売額の10〜15%をバックする「代理店制度」を導入。効果性の高い施術で売上を伸ばし、さらに機器の販売でも収益を得ることが可能に。
経験や知識に基づいた店舗コンサルティングサポートの強化を図りたい マシンの導入は「終わり」ではなく、サロン運営の「始まり」。機器を選んだあとそれをどう活用するかを考えることが重要。そうした店舗コンサルティングサポートにも力を入れていく。



