全製品にカーボンマイクロコイルを配合 30年以上の集大成「幸せを引き寄せるコスメ」

STORY
今から約40年前、私が20歳の頃に美容業界に足を踏み入れました。健康器具の販売、家庭用美容機器の販売などを経て、1992年に弊社の親会社・ピアレアモーレ(株)を設立、健康と美容をテーマに、化粧品販売、エステサロン、卸業の展開を開始しました。
化粧品や美容について学ぶにつれ、明らかになっていったのが美容業界の裏側。水と油を混ぜ、界面活性剤で乳化しただけの化粧水、主成分がパラフィンのクリームなどが当たり前のように売られていました。弊社も、静岡県下最大級のシミケア専門のエステサロンを展開していましたが、シミ用の美容機器を使っても、まったくシミが取れず、期待して来店してくださっているお客様にも申し訳なく思い、「現状を変えたい」「もっとお客様に喜ばれるいい仕事がしたい」と、強く考えるようになりました。
そんな折に出合ったのが、アメリカのドクターズコスメでした。その後、複数のドクターズコスメメーカーと取り引きしていくなかで、「もっと日本人にあった化粧品」をつくろうと、Dr.ピュールボーテ(株)を設立し、2013年3月13日に『ドクターピュールボーテコレクション』をリリースしました。

同シリーズは、本場アメリカのドクターズコスメの理論とノウハウをもとに、国内の大学や研究所と提携して開発した独自成分や先進のテクノロジーを駆使したサロン専売品コスメ。日本人ならではのきめ細やかな心配り、ヨーロッパのハイブランドが醸すエレガントさと高級感。製品の持つ価値やサロンの存在意義を高める手技を主軸にした技術メニュー。さらに2025年には、新素材・カーボンマイクロコイルを全製品に配合。確実な結果をもたらす「#人生を変える化粧品」として、多くのお客様から支持されています。

IMPACT
経営するうえで、大切にしていることは「製品力の高さ」「企業としてのブレない姿勢」「人としての誠実性」の3つです。製品力の高さには自信がありますが、それだけで支持されるほど甘い世界ではありません。
弊社では、販売から一貫して、「サロン卸」一点に集中しています。その理由は、、弊社の製品は、信頼できるビジネスパートナーとの絆があってこそ、最高のパフォーマンスを発揮すると確信しているから。導入を検討されているサロン様には、まず最初に「自分が使わない人は売らないでください」と申し上げますし、場合によっては取り引きをお断りすることも。『ドクターピュールボーテコレクション』は「売って終わり」の化粧品ではありません。サロンでの施術後、次に来店するまでの日々のスキンケアまで、先生と生徒のように、時に厳しく、寄り添いながら、パーソナルで伴走することが不可欠です。そこまでの覚悟があるサロン様とお付き合いをしていきたいですし、その部分はどんなことがあってもブレてはいけないと考えています。その代わり、導入サロン様に対しては、弊社としても最大限の努力は惜しみません。ビジネスパートナーである以上、厳しいことを指摘することもありますが、サロン様が確実に伸びるよう、徹底的で継続的なフォローを行なっています。毎月開催しているカンファレンスではサロン様同士の結果を共有しています。その際でも数字を競わせたり、売上のプレッシャーを与えるのではなく、重要なのは「どんな結果が出たか」。実際、あるサロンでは2年間で238名中、失客はわずか2名と、驚異のリピート率99%を達成しています。それは単なる販売トークではなく、お客様と誠実に向き合い、正しい使い方を伝え続けた努力の賜物でしょう。驚異的な結果ですが、これは、どのサロン様にも起こりうること。実際に、「人生が変わった!」「サロンが変わった!」と感激して報告してくださるサロン様が本当に大勢いらっしゃいます。

VISION
高機能素材と先進のテクノロジーを融合した唯一無二の製品と、サロン様にとことん向き合う誠実なサポートの甲斐あって、私どもは業界において同業者から一目置かれる存在になりつつあると感じています。しかし、現状には未だ満足していません。目指すのは業界全体から、「いつかは『ドクターピュールボーテ』のような存在に」と目標に思ってもらえるような、次元が違う高み。弊社だけではなく、製品を導入してくださっているライセンスサロン様に関しても同様です。「『ドクターピュールボーテ』のライセンスサロンは、レベルが格段に上だ」と、製品、技術ともに、同業者やエンドユーザー様から憧れられる存在、目利きの女性からも選ばれるような存在になりたいと考えています。
以前のエステサロンは、若い女性たちが「大人になったら」と憧れる存在でしたが、今は「美容クリニックに行きたい」に変わっています。美容医療の価格やハードルが下がっていることに加え、エステサロンに対するネガティブなイメージが先行していることも大きな理由でしょう。とはいえ、美容医療の真似ごとをするのでは、勝ち目はありません。大切なのは、「エステサロンでなければできないこと」をすること。美容医療の治療はその場で終わりですが、日々のスキンケアには終わりはありません。だからこそ、優れた製品と正しいケア法を指南してくれる先生の存在が絶対に必要で、それこそが、パーソナルでお客様と向き合うエステサロンでしかできないこと。そして、導入サロン様をそうした場所に導くことが弊社の使命だと考えています。
本年11月には、念願の新社屋が完成する予定です。化粧品生産工場と倉庫、オフィス、研修所が結集。研修をさらに充実させて、教育体制のさらなる強化を図ってまいります。研修所は、大きな窓から富士山が一望できる絶景。学びながら心も整う場所として、全国のサロンオーナー様をお迎えします。
2026年のキーポイント
個人で経営するビジネスモデルを推進目利きに選ばれるサロンへ
推奨は、家賃、人件費などの固定経費を極力抑えたビジネスモデル。立地や集客方法にこだわるのではなく、まずは自分が誇れる知識と技術を磨くこと。自ずと目利きに選ばれるサロンになれる。
カーボンマイクロコイルをパッケージにも配合した幸せを引き寄せる化粧品
全製品に配合した話題の炭素系素材・カーボンマイクロコイルをパッケージにも採用。二重らせん構造のこの素材が、配合成分のエネルギーを高め、ネガティブな波動を打ち消すと考えられている。
自社生産工場で生産力の強化を!新社屋が11月に完成予定
11月には300坪の新社屋が完成し、本社を移転。1階で製品を製造し、2階は倉庫、上階にオフィスと研修所を整備する。課題だった生産量の増産と研修、教育の拡充に取り組んでいく。
Dr.ピュールボーテ株式会社
Hideki Yamanashi
山梨 英機
代表取締役社長
1992年ピアレアモーレ(株)を設立。以降、20年以上に渡り医療機器販売に携わった知識と経験、人脈を活かして、本当の美しさと健全な健康を追求した製品を開発。2013年には機能性とテクスチャにこだわり抜いた『ドクターピュールボーテコレクション』を開発し、高い支持を獲得。



