『ルミクス』ブランドと双璧をなす物販ブランドを確立し、サロン様のすべてを支えられる真の総合美容メーカーへ

STORY
エストラボの原点は1984年に産声を上げたエステサロンでした。多くのお客様の願いをかなえ、人生を豊かなものにしたいという想いから始まった事業。現在は、美容機器やエステサロン向け化粧品を開発・製造する美容メーカーとして事業を推進しています。グループ企業が展開するエステサロンチェーンは全国200店舗にまで成長。2024年には経営体制を一新し、私が代表取締役社長に就任しました。創成期から営業担当としてサロンオーナー様に向き合い続けた経験を活かし、エストラボの伝統と技術を継承しつつ、美容機器メーカーとしてさらなる飛躍を遂げるために邁進しているところです。
私が就任して、すぐにとりかかったのは当社の主力シリーズである業務用脱毛機器「ルミクス」の最新版『LUMIX-NO.V1A(ルミクス ノヴァ)』のリリースでした。 「ルミクス」シリーズはデビューから「お客様の声に耳を傾け、現場に還元する」という理念のもと改良を重ねてきました。今回は、こだわり続けてきた“結果が出る”のみならず、施術の快適さ、操作性の向上を盛り込んだ大型アップデート。誰が使っても同じように結果を出せる再現性と使いやすさにこだわった、「ルミクス」史上最高のポテンシャルを持つ脱毛機器です。

IMPACT
「ルミクス」シリーズは「導入するだけでサロンのブランド価値が高まる」「集客できる」と、多くのサロン様に喜ばれてきました。2カ月で売上1,000万円のコース契約を獲得したという喜びの声も届いています。「結果が出るからお客様に自信を持って提案できるようになった」とおっしゃるサロン様も珍しくありません。これらは、「ルミクス」が持つ権威性や信頼性といったブランド力とサロン様のひたむきな努力が結果に現れた事例といえるでしょう。
ですが、今は美容機器の効果や権威性・信頼性のみならずお客様への情報発信力が問われる時代です。 サロン様自身が施術に関することにとどまらない、美容や健康に関する知識を身に付け、お客様に情報を発信し、信頼関係を構築することが求められます。そこで当社ではサロン様へのサポート体制を強化してまいりました。お取り引きサロン様のみならず、多くのサロン様に向けて月2回のオンラインセミナーを実施。お取り引きサロン様限定の研修やコンテンツも随時配信しています。今後も、時代の変化に合わせて形を変え進化しながらお取り引きサロン様の経営を支援するパートナー企業でありたいと考えています。

VISION
私たちは、2026年を当社の「物販元年」と位置づけました。エステサロンの盤石な経営地盤を構築するためには、物販は欠かせません。施術と物販を組み合わせることで、エステサロンの収益は大幅に向上します。また、多くのお客様に心から満足していただくためにも、確かな品質の化粧品やサプリメントが必要です。 2026年はこれらの商材を多くのお客様に届けるべく注力してまいります。さらに、美容室向けの美容機器や家庭用デバイスのリリースも計画しています。特に家庭用美容機器は美容液を使用するタイプですので、お客様の定期的な購入が見込まれ、サロン様の物販売上に大きく貢献できる商材です。
これまでは、「エストラボといえば『ルミクス』」というイメージが強い側面がありました。しかし、これからは化粧品やサプリメントなどの物販事業のブランドも確立し、真の総合美容メーカーとして、お取り引きサロン様にさらなる喜びと繁栄をもたらせるよう進化を続けていく所存です。
2026年のキーポイント
高付加価値の多軸化メニューの提供を可能にする物販の新製品を展開し、サロンの収益力を高める
施術のしやすさと効果の高さを両立させた『LUMIX-NO.V1A』で、“誰でもきれいに”を実現
導入サロン様の信頼・集客・契約率向上を伴走スタイルでサポートし、サロンの利益率向上につなげる
株式会社エストラボ
Takenori Kihara
木原 武士
代表取締役社長
2014年、(株)エストラボ入社。化粧品開発や営業、サロン運営などさまざまな業務を担当し、2022年に営業部長に就任、取り引きサロンへのサポート体制の強化やスタッフ教育に尽力。2024年、代表取締役社長に就任。“すべてはお客様のために”をモットーに、この想いを行動で示し続けている。



