2026.08.13

#サロンツール

その決済端末で大丈夫?エステサロンが知るべき特定継続的役務とおすすめ決済代行


「決済のことは、よくわからないまま」というオーナーは少なくありません。サロンとお客様をつなぐ大切な回数券やコース契約ですが、今お使いの決済端末がそのまま使えるとは限らないことをご存知でしょうか?安心して長くサロン経営を続けるためのキーワードが「特定継続的役務」です。

実は知らないサロンが多い「特定継続的役務」とは?

エステティックサロンのコースや回数券の多くは、特定商取引法で定められた「特定継続的役務」に該当します。以下の3つの条件をすべて満たす場合に対象となります。

  • 政令で定められた業種であること(エステティック、美容医療など)
  • 役務の提供期間が1カ月を超えること
  • 契約金額が5万円を超えること

中途解約権クーリング・オフなど、消費者保護のルールが手厚く定められているのが特徴です。だからこそ、事業者側には正しい理解と、それに対応した決済体制が求められます。都度払いのみのメニューであれば対象外ですが、コース化・回数券化した時点で該当する可能性が出てくる点は覚えておきたいポイントです。

知らずに使っていると規約違反になることも

特定継続的役務は、お客様に契約後の中途解約権が認められているため、決済を仲介するカード会社や決済代行会社にとってはリスクの高い取引と見なされやすい傾向にあります。契約が途中で解約された場合、決済側はチャージバック(決済の取消・返金)に対応する必要が生じるためです。

汎用的な決済サービスの多くは、そもそも規約上この商材の取り扱いを認めていないことも少なくありません。知らずに使い続けていると規約違反となり、契約解除や入金の保留につながることもあります。ある日突然決済が使えなくなれば、困るのはサロンとお客様の両方です。

とはいえ、コース販売がサロン経営の要であることに変わりはありません。この壁を越える味方になってくれるのが、独自の審査ノウハウを持つ決済代行会社「アルファノート株式会社」です。

\ 今お使いの決済端末、そのまま使って大丈夫? /

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「特定継続的役務」を正しく知れば、コース販売は武器になる!

アルファノートの決済端末(ALPHA PORTABLE)でクレジットカード決済を行う様子

特定継続的役務に対応し、分割払いなどを導入することは、お客様・サロン双方に大きなメリットをもたらします。

お客様のメリット:月々の負担を抑えてコースを選びやすい

  • 都度払いより1回あたりの施術料金が割安に感じられる
  • 高額コースでも月々の支払いで始めやすい
  • 理想の施術計画を立てやすく、満足度アップにつながる

サロンのメリット:分割払いでも売上はスピーディーに

  • お客様が分割払いにしても、サロンには契約総額が初月にまとめて入金される
    (※契約内容・審査条件による)
  • キャッシュフローが安定し、経営計画が立てやすい
  • 広告投資や設備投資など、サロンの成長に資金を活用できる

分割払いに対応することでお客様は月々の負担を抑えてコースを選びやすくなり、サロンには契約総額が初月にまとめて入金されます。一括・分割・リボ・ボーナスなど複数の支払い方法を選べるかどうかは、来店動機を左右する大きな違いになります。キャッシュフローが安定すれば、広告や設備など次の一手にも動きやすくなるでしょう。

「アルファノート」だからできる!特定継続的役務に強い3つの理由

アルファノートの決済端末から出力されたレシートを確認する様子

多くの決済会社が扱いを避ける特定継続的役務。それでもアルファノートがエステサロンの味方でいられるのには、以下の理由があります。

1創業20年以上の審査ノウハウ

2004年の設立から20年以上にわたり決済代行サービスを提供。エステサロンについては全国2,500店舗以上との取引実績があり、そこで積み重ねてきたノウハウが特定継続的役務の受付可否を見極める審査力につながっています。

2柔軟な対応力

エステティック業界の契約実態に詳しいからこそ、事業内容や契約の実態を見たうえでの提案が可能です。「特定継続的役務だから」と入口で断らず、他社の審査で断られたサロンであっても、まずは相談できる窓口を用意しています。すでに他社の決済サービスを利用中でも、特定継続的役務に該当するメニューだけを切り替える併用運用にも対応可能です。

3安心のサポート体制

導入前の相談から審査、導入後の運用まで担当者がていねいに伴走します。サポートセンターは24時間365日有人対応しているため、決済周りに不慣れなオーナーでも安心です。

よくある質問

Q.都度払いのメニューしかない場合も特定継続的役務にあたりますか?

A.単発の都度払いのみであれば対象外です。回数券やコースとして期間・金額の条件を満たした時点で該当します。

Q.他社の決済審査に落ちたことがありますが、申し込めますか?

A.他社で断られた実績があっても、事業内容や契約の実態を確認したうえで改めて審査してもらえる場合があります。まずはご相談ください。

Q.今使っている決済サービスと並行して導入できますか?

A.既存の決済サービスとの併用が可能です。特定継続的役務に該当するメニューだけを切り替える運用もできます。

Q.お客様が分割払いを選んだ場合、サロンへの入金はどうなりますか?

A.契約内容や審査条件によりますが、サロンには契約総額が初月にまとめて入金される仕組みが用意されています。