2026.09.14

剥離なしハーブピーリングでサロンの客単価アップ!HERBCELLS(R)刷新で叶える安全メニュー導入術


 

サロン専売ハーブピーリングHERBCELLSのメインビジュアル

「剥離ありのハーブピーリングは効果が高いと分かっていても、ダウンタイムやクレームのリスクが心配で導入に踏み切れない」「新メニューを導入したものの、効果や安全性をうまく説明できず契約につながらない」——こうした悩みを抱えるエステサロンオーナーは少なくありません。他サロンとの差別化ができず、価格競争に巻き込まれてしまうケースも多いのではないでしょうか。本記事では、剥離なしタイプを含む全3タイプに刷新されたサロン専売ハーブピーリング「HERBCELLS(R)」に注目し、安全性の高いメニュー導入で顧客満足度と客単価アップを両立させる経営方法を解説します。

なぜ今「剥離なし」ハーブピーリングがサロンで注目されているのか

剥離ありハーブピーリングが持つダウンタイム・クレームリスクとは

ハーブピーリングは、肌の古い角質を取り除きながら美容成分を届ける施術として、多くのサロンで導入が進んでいます。しかし「剥離あり」タイプは、施術後に肌の表面が皮むけを起こすダウンタイムが発生します。効果を実感しやすい一方で、お客様によっては見た目の変化に驚いてしまったり、事前説明が不十分だとクレームにつながってしまうこともあります。特に敏感肌の方や、初めてハーブピーリングを受ける方にとっては、この不安がハードルとなり、施術自体を諦めてしまうケースも見られます。サロン側としても、リスク説明や術後のアフターケアに多くの時間を割く必要があり、運営の負担が大きくなりがちでした。

剥離なしでも「変化を実感できる」仕組みと顧客への説明トークのポイント

一方で「剥離なし」タイプは、肌への負担が少なくダウンタイムがほとんどないという安心感があります。ただし、これまでは「肌に優しい反面、変化を感じにくい」という声も多く聞かれました。せっかく安全性の高いメニューを提案しても、お客様に効果を実感してもらえなければ、リピートや客単価アップにはつながりません。

そこで大切になるのが、施術前のカウンセリングでの説明トークです。「肌への負担を抑えながら、繰り返す悩みにアプローチできる」という強みを丁寧に伝えることで、お客様は安心して施術を受けられます。剥離の有無だけでなく、配合成分や仕組みまで説明できれば、他サロンとの差別化にもつながるでしょう。

HERBCELLS(R)刷新で実現する「究極のパーソナルハーブピーリング」

HERBCELLSのS・M・H全3タイプのサロン専売ハーブピーリング商品ラインナップ

S・M・Hの3タイプ設計で肌質・季節・お悩みに合わせた最適提案が可能に

こうしたサロン現場の声に応える形で、サロン専売ハーブピーリングブランド「HERBCELLS(R)」がラインナップを刷新しました。従来の「剥離あり/なし」という大まかな2択から、ニーズの高い「剥離なし」をさらに細分化し、全3タイプの展開へと進化しています。

タイプ 特徴 おすすめのお客様
S(ソフト) 剥離なし・肌への負担が少ない 敏感肌の方、初めての方
M(ミディアム) 剥離なし・しっかりケア 繰り返すニキビや毛穴悩みがある方
H(ハード) 剥離あり・本格ケア 年齢に応じたお手入れを求める方

この3タイプ設計により、「最初はSタイプから始め、肌の状態に合わせてMタイプやHタイプを提案する」といった柔軟な対応が可能になります。季節や体調の変化に合わせてタイプを変えることもできるため、1つのブランドで幅広い肌悩みに対応でき、長く通っていただける関係性づくりにも役立ちます。

高純度スピキュールと厳選成分がもたらす効果とは

HERBCELLS(R)の特長は、厳選された成分設計にもあります。ヒト幹細胞培養エキスと植物幹細胞培養エキスをダブルで配合し、ツボクサやスギナ、カモミールなど30種類のハーブ成分に加え、ナイアシンアミドやヒト型セラミド、プラセンタといった美容成分も豊富に含まれています。

これらの有用成分を角層の隅々まで届ける役割を担うのが、高純度スピキュールという天然の微細な針状成分です。この組み合わせにより、フェイシャルだけでなくボディケアにも同一処方で対応できる点も、プロ仕様化粧品としてサロンにとって扱いやすいポイントといえるでしょう。

客単価アップを実現するメニュー構築と導入事例

既存マシンとの組み合わせで2〜3万円の高付加価値メニューへ

HERBCELLS(R)は、毛穴洗浄機器やポレーション・イオン導入、各種パックといった既存の設備やメニューとも組み合わせやすい処方設計になっています。すでにサロンで導入している機器と組み合わせることで、複合メニュー化がしやすく、客単価2万円から3万円規模の高付加価値メニューへとアップグレードすることも可能です。新たに大きな設備投資をしなくても、既存のリソースを活かしながら単価向上を目指せる点は、個人サロンにとって大きな魅力となるでしょう。

  • 既存マシンを活かしたメニュー拡張で追加投資を抑制
  • 剥離なしタイプでダウンタイムやクレームリスクを軽減
  • S・M・Hの3タイプで幅広い肌悩みに柔軟に対応
  • フェイシャル・ボディ両対応で提案の幅が広がる

導入サロンの収益モデル試算と充実のサポート体制

実際の収益モデルとして、Sタイプの施術料金を12,000円に設定し、月60名に施術した場合の試算例が示されています。施術時間は約30分で、売上は72万円、商材原価は1名あたり1,652円で合計99,120円、利益は62万880円という結果になります。こうした具体的な数字があると、導入後の収益イメージを持ちやすくなるのではないでしょうか。

項目 試算内容
施術料金(Sタイプ) 12,000円/回
月間施術人数 60名
施術時間 約30分
月間売上 720,000円
商材原価(合計) 99,120円(1名あたり1,652円)
月間利益 620,880円
HERBCELLS導入後のサロン向け伴走サポートの様子
導入後からすぐにメニューとしてご提案できるよう伴走サポートします。

また、導入を検討するサロンが安心してメニュー化できるよう、専任のブランドエデュケーターによる講習体制も整えられています。技術指導だけでなく、カウンセリングのコツやリピート率向上のノウハウ、収益化までを継続的にサポートする体制があるため、これから開業する方やハーブピーリングが初めての方でも取り入れやすい仕組みになっています。すぐにメニュー化できる導入セットも用意されているため、スムーズなスタートが期待できます。

サロン専売HERBCELLSの導入セット商品パッケージ
導入後すぐにメニュー化できる「導入セット」もご案内しております。

選択肢を持つことが、サロンの未来を広げる

剥離なしタイプでも高い変化実感を提供できる「HERBCELLS(R)」は、S・M・Hの3タイプ展開により、肌質や季節、お悩みに応じた柔軟なメニュー提案を可能にします。

既存マシンとの併用で客単価2〜3万円規模の高付加価値メニューへのアップグレードも実現でき、サロンのカウンセリング力向上やリピート率向上にもつながります。ダウンタイムやクレームリスクを抑えながら、顧客満足度と売上の両立を目指すエステサロン経営者にとって、導入を検討する価値のある選択肢といえるでしょう。

HERBCELLS(R)とは
剥離あり・なしを選べるサロン専売ハーブピーリングブランド。高純度スピキュールとヒト幹細胞・植物幹細胞培養エキスをダブル配合し、S・M・Hの3タイプでニーズに応じた提案が可能。

HERBCELLS(R)導入について詳しく知る

剥離なしタイプの安全性や具体的な導入手順、サロンごとの収益モデルについてさらに詳しく知りたい方は、HERBCELLS(R)特設サイトやプレスリリース詳細ページをご覧ください。導入・お見積りのご相談は、ラプラ株式会社の公式お問い合わせページから受け付けています。

出典:ラプラ株式会社プレスリリース(PR TIMES)