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『セントラヴィコンベンション』をレポート

首都圏にエステティックサロン「セントラヴィ」を11店舗展開する、株式会社セントラヴィ(東京都町田市、代表取締役 海子裕明)は、2019年11月17日(月)恵比寿ガーデンルームにて、年に一度、美の成果=痩身結果を競うイベント『セントラヴァーズコンベンション2019』を開催しました。今回は、その模様をレポートします。

 

恵比寿ガーデンルームは、毎年バカラのシャンデリアや大きなクリスマスツリーが飾られることで有名な恵比寿ガーデンプレイスの中にあります。今回で14回目となった同イベントには、エントリー総勢713名の中から、予選会通過基準を超えた93名が出場。来場者はすべてコンテスト出場者ということもあり、華やかにドレスアップしたお客様が客席を埋めました。

 

 

 

 

ダンスグループのオープニングアクトに続き、コンテストがスタート。ベストドレッサー賞・ベストパフォーマンス賞などさまざまな賞が設けられていることもあり、出場者は、手作りや早替えができる衣装など、それぞれ工夫を凝らしたドレス姿で堂々としたウォーキングを披露しました。

 

 

 

 

ウォーキング後のマイクパフォーマンスでは、「結婚式の衣装合わせで旦那に“入るドレスあるの?”と言われた」「彼氏に“もっと細い子を好きになった”と振られた」「子どもに“安室ちゃんより太っているよね”と指摘された」など、ダイエット成功の原動力となった衝撃エピソードを披露。さらにマイナス体重・サイズ・体脂肪率が発表されると、その努力と結果に同じダイエットの苦しみを乗り越えた参加者からは、大きな拍手と歓声が上がっていました。

また、苦しいダイエットを共に支えてくれた担当エステティシャンへの感謝の気持ちを伝える方も多く、お客様・エステティシャンともに涙ぐむ場面も。

 

 

後半では、今回初めての試みだという「ラヴィマッチ」が行なわれました。「ラヴィマッチ」は、エステティシャンとお客様が一組となり、店舗対抗でパフォーマンスを競います。懐かしのダンス“パラパラ”や、映画ロッキーをパロディにしたダイエットの軌跡など、工夫を凝らしたパフォーマンスに会場は大盛り上がりに。

 

 

 

 

 審査を待つ間、和風のコスチュームにホログラムのフェイス&ボディペイントをした技術スタッフが登場し、4年振りとなる新技術を、軽快な和風の音楽に合わせて、まるでダンスを踊るかのようにリズミカルに披露する斬新な演出も。

 

また、クイズや大抽選会なども行なわれ、スタート時は緊張していたお客様も会が終わるころにはすっかり打ち解け、仲よくなっていました。

 

 

 

 

厳選なる審査の結果、見事、最優秀賞を受賞したのは…

【コンテストの部】 新宿東口店 米山絵理さん

 

 

エスコート役は株式会社セントラヴィ 代表取締役の海子裕明 氏

 

 

【ラヴィマッチの部】吉祥寺店

 

 

 

 

米山さんは、すらりと伸びた長く美しい脚が印象的で、ダイエッターとは思えないモデルのようなスタイルながら、実は小さなお子さんがいるお母さん。セントラヴィとは、独身(彼氏ができた)・ブライダル・産後ケアと、人生におけるさまざまなシーンを共に過ごしてきたこともあり、お母さんになっても見事なスタイルをキープしています。

 

エステティックサロンの痩身コンテストと言えば、体重減を含めた痩身結果を競うケースが多いように思いますが、セントラヴィのコンペンションに参加した方々は、体脂肪率やサイズが大幅にダウンしている方が多く、体重ではなく「ゴールデンプロポーション」を目標していることに驚きました。

 

今回、初めての取材でしたが、お客様への食事や飲み物のサーブもサロンスタッフが行なう、洗面台にメッセージとともにコットンなどの小物が準備されてるなど、楽しんでほしいというサロンスタッフの「おもてなし」が垣間見え、よい意味でサービス精神旺盛でアットホームな印象。4時間があっという間に感じるほど、「セントラヴァーズコンベンション2019」は大盛況のうちに幕を閉じました。

 

 

 


 

文 永山泰子

 

お問い合わせ先 セントラヴィ公式サイト
http://www.st-laviee.com/