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グローバルセラピスト協会が設立記念パーティを開催

一般社団法人日本グローバルセラピスト協会(東京都千代田区、理事長 笠原道代)は、2019年10月30日(水)、恵比寿イーストギャラリーにて業界関係者を集めた「設立パーティ」を開催した。

 

同協会は、【美容と健康で世界をつなぎ、その技術で創る美の可能性は無限に広がる】というコンセプトを掲げて、日本独自のおもてなしでグローバルに通用するセラピストが活躍できる機関として本年9月に設立。

 

 

写真右から、笠原道代理事長、京藤規予理事、森本チヅ子理事、根本亮佑理事

 

 

開会のあいさつの中で笠原理事長は、「東南アジアからもスキンケアの講習会を開いてほしい、サロンでマナーを教えてほしいというような依頼が増えており、日本人から“おもてなし”を習いたいという要望がたくさん寄せられます。また、あるときはベトナムの大学から「セラピスト課を作りたい」というお話があり打ち合わせにうかがったこともあります。このような経験から日本のおもてなし技術を形にし、外につないでいでいきたいと考えるようになりました」と、海外に日本の技術を広めていく強い意志を見せた。

 

また、「これまで先輩方が作り上げ、私たちが継承してきた日本のエステティックのやり方・ノウハウを海外につないでいく。そして習った人たちが情報を共有し、その国に合わせたやり方で応用していくというように、日本の礼儀・技術力・おもてなし・プロ意識を日本から発信するために、フランチャイズ展開をサポートするために協会を立ち上げました」と当初の設立経緯を説明。

 

 

 

 

学生を日本へ、技術と人材を海外へ。ニーズの高い日本人セラピスト

 

その想いを実現するための活動方針として、日本の接遇、カウンセリング、教育システムを使いアジアを中心とした各国の教育システム確立をサポートすること、また、学生サポート・国を超えたカンファレンスや交流会の企画計画が提示された。

 

また、今後の展望については「中国やベトナムでは、日本人のセラピストを募りたいというご要望が多いため、紹介できる仕組みを整えていきたいと思います。まだ立ち上げたばかりの協会ですので、先輩方や皆様のお力をお借りして成長したい」とパーティの来場者に呼びかけた。

 

パーティでは、雑誌やテレビなどのメディアでも活躍するメイクアップアーティスト 名取瞳氏による「秋冬トレンドメイク」のデモンストレーションや、海外でも活躍するバイオリニスト牧野順也氏によるバイオリン演奏、美容家 権貴南氏による韓国美容情報発信など、内容は盛りだくさん。来場者らも交流を深めるきっかけとなっていた。

 

協会では現在、新規会員を募集中。海外で働いてみたい・学んでみたいという方は入会してみてはいかがだろう。

 

 

メイクアップアーティスト 名取瞳氏(左)による秋冬トレンドメイク

 

 

バイオリニスト 牧野順也氏による生演奏も

 

 

韓国美容情報発信(写真右:特別ゲスト 韓国スーパーモデルのEunjin KWONさん

 

 

 


 

文 永山泰子

 

問い合わせ先:一般社団法人日本グローバルセラピスト協会
https://www.jgt-n.com/
TEL: 0120-240-220