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たかの友梨氏が『紺綬褒章』を受章

「たかの友梨ビューティクリニック」を運営する株式会社不二ビューティ(東京都渋谷区)の代表取締役会長 たかの友梨氏が、公益のために私財を寄附した功績ある人物に与えられる国の栄典のひとつ『紺綬褒章』を受章した。

 

 

 

たかの友梨氏は、昨年の西日本全域の大雨災害にあたり、個人として災害復興支援の寄附を行なっており、その公益への貢献が認められ、今回、紺綬褒章が授与された。伝達式は、2019年10月4日(金)岡山県倉敷市市役所にて開催、倉敷市市長の伊東香織市長より褒状が伝達された。

 

 

 

 

たかの氏は、群馬県にある児童養護施設「鐘の鳴る丘少年の家」宿舎の改装をはじめ、雨が降ったあとの虹のように必ず報われるという想いで名づけられた体育館「レインボーホール」、「レインボーハウス」、「レインボーガーデン」を寄贈するなど、以前より社会貢献活動に注力している。

 

また、同社は企業としてもボランティア活動に尽力し、支援活動は今年で30年目を迎えた。その活動は、厳しい環境にあるカンボジアの子どもの学びや夢を応援するために小中学校4校の校舎を寄贈するなど、国内のみならず海外活動も盛んだ。

そのほか、新潟県中越沖地震、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨などの災害が発生した際にはエステティックボランティア隊を結成して訪問し、エステティックサービスを通じて被災した方に寄り添い、業界ならではの支援活動を行なっている。

 

不二ビューティ社は今回のたかの氏の受章を受け「たかの友梨 及び たかの友梨ビューティクリニックは、エステティックの草分け、エステティックのリーディングカンパニーとして、事業活動を通じて社会に貢献してまいります」と、改めて意志表明した。

 


 

  • 関連サイト

たかの友梨ビューティクリニック公式サイト https://www.takanoyuri.com/